アジリティー

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アジリティー

「アジリティー」とは、犬と飼い主様(ハンドラー)がペアを組み、さまざまな障害をクリアしながらスピードを競うドッグスポーツです。
犬の身体能力はもちろんですが、飼い主様が犬の能力を活かした指示が出せるか、また犬がその指示をきちんときけるかが重要になります。
そう、犬と飼い主様の信頼関係が求められるスポーツなのです。

Lovely Dog専用グラウンドは、世界大会「FICインターナショナルアジリティー」基準の本格派。
経験者様には「本番さながらの練習ができる」と好評をいただいています。
また当店では初心者から上級者まで、レベルにあわせたアジリティーレッスンも行っています。
初めての方も大歓迎。”愛犬と遊ぶ感覚で”まずは体験レッスンに参加してみませんか?

障害物の一部をご紹介

ハードル
ハードル
  • 犬の大きさによって決められたバーの高さを飛び越えます。
  • スモールクラス(25〜35cm)・・・トイ・プードル、ジャックラッセル・テリア、パピヨンなど。
  • ミディアムクラス(35〜45cm)・・・シェルティー、コーギー、コッカー・スパニエルなど。
  • ラージクラス(55〜65cm)・・・ボーダーコリー、ラブラドール・レトリバー、シェパードなど。
タイヤ
タイヤ
  • ジャンプしてタイヤの中を通り抜けます。タイヤの高さは犬の大きさによって異なります。
  • タイヤ開口部の直径…45~60cm
  • 地面から開口部中心部までの高さ・・・スモール・ミディアム55cm、ラージ80cm
スラローム
スラローム

12本のポールをジグザグに走り抜けます。
左肩から入らないと減点対象になります。

Aフレーム
Aフレーム

90度の角度で組み合わせられた2枚の板を上って下ります。
「コンタクトゾーン」と呼ばれる、上り口と下り口に設けられたゾーンに必ず触れなければいけません。

ドッグウォーク
ドッグウォーク

3枚の板を繋いで作ったブリッジを渡ります。こちらも上り口と下り口に設けられた「コンタクトゾーン」に必ず触れなければいけません。
※写真は練習用の小さいものです

シーソー
シーソー

「コンタクトゾーン」に触れて上り、反対側の「コンタクトゾーン」に触れて下ります。

トンネル
トンネル

トンネルの中を通過します。コース上で指定された番号札の入口を入らないと失格になります。

アジリティーレッスン

アジリティーの大会で入賞経験をもつトレーナーが指導します。大切にしているのは、「わんちゃんも飼い主様も楽しんでもらえる」こと。もちろん、最初はできなくて当たり前。できることが増えていく喜びをわんちゃんとともに体感してください。

アジリティー体験

専用グラウンドでアジリティーの楽しさを知っていただく体験コースです。アジリティーはわんちゃんと飼い主様とのコミュニケーションを要しますので、しつけの一貫としてもおすすめです。

ボディケア

アジリティーを楽しむためには、わんちゃんにケガをさせない体づくりも大切です。当店では、水の抵抗や浮力を利用して無理なく体が動かせるプール、血流やリンパ液の流れをよくするドッグスパなどを備え、アフターケアも万全です。

レンタルグラウンド

世界大会で使用されるアルミ素材の障害物を20種備えるグラウンドは3時間単位でレンタル可能です。
ナイター設備完備。

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