Lovely Dog の想い

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犬と私の10の約束

犬と私の10の約束
  • 1.私と気長につきあってください。
  • 2.私を信じてください。それだけで私は幸せです。
  • 3.私にも心があることを忘れないでください。
  • 4.言うことをきかないときは理由があります。
  • 5.私にたくさん話しかけてください。人のことばは話せないけど、わかっています。
  • 6.私をたたかないで。本気になったら私のほうが強いことを忘れないで。
  • 7.私が歳をとっても、仲良くしてください。
  • 8.私は十年くらいしか生きられません。だからできるだけ私と一緒にいてください。
  • 9.あなたには学校もあるし友だちもいます。でも私にはあなたしかいません。
  • 10.私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。どうか覚えていてください。私がずっとあなたを愛していたことを。

犬との幸せな生活のために

子犬のときからの正しい「しつけ」が大事です!

犬との幸せな生活のために
  • 「まだ子犬だから」「うちの子は小型犬だから」、大丈夫だと思っていませんか?
    そのままにしておくと、吠えがとまらない…
  • 極端な怖がり…
  • 物を散らかす…
  • トイレをいろんな場所で…
  • こうなると、飼い主様にとってもワンちゃんにとってもストレスになりかねません。

原因はなんでしょうか?

ワンちゃんの生まれつきの性格?
いいえ!万が一そうであっても、正しい「しつけ」によってこれらは解消できます。

しつけの重要性

人間社会と同じで、幼いときから「しつけ」を行うことは大切なことです。また、自己流でしつけを行う方もいらっしゃいますが、叱ったあとに「褒める」ことを忘れていませんか?ワンちゃんの性格に合わせた適切な「しつけ」を行わなければ、悪循環のスパイラルに陥ってしまうことも。
飼い主さんが変われば、ワンちゃんも変わります。

Lovely Dogでは、飼い主さんも一緒に「しつけ」について学んでいただくことで、ワンちゃんとの信頼関係を築いていただきます。学んだことを家庭でも実戦していただくことで、楽しみながら無理なく「しつけ」を行うことができます。

ワンちゃんの困った行動には意味がある

ワンちゃんの気持ちを理解しましょう

来客があるとすぐに吠える・・・。お留守番をさせているとクッションの綿を引き出してめちゃめちゃにしている・・・。
そんなワンちゃんの困った行動は、理由もなくやっているわけでも、性格やクセでもありません。
そこには不安や恐怖といったワンちゃんの気持ちが隠されています。
ワンちゃんは人間の言葉をしゃべることができません。
だからこそ飼い主様がワンちゃんの行動に隠された思いを理解してあげて、ワンちゃんのストレスを少しでも取り除いてあげてください。

ワンちゃんの困った行動には意味がある
ワンちゃんの困った行動には意味がある
ワンちゃんの困った行動には意味がある

困った行動とワンちゃんの気持ち

むだ吠え

愛犬の困りごと、悩みごとの第一に挙げられるのが「吠え」ではないでしょうか。
しかし、本来は牧羊犬、使役犬、狩猟犬として吠えて人間に知らせることを使命としてきたわけですから、吠えることは犬にとって当たり前の行動です。
とはいえ、現代の人間社会ではむだ吠えは迷惑になってしまうことも。
犬が吠える理由は大きく以下の4つにわけられます。
いずれの場合も、吠えなくても大丈夫、吠えない方がいいということを覚えさせることが必要です。

警戒・怯え

特定の音に反応して吠える場合が挙げられます。代表的なのが玄関のチャイムの音でしょう。
見知らぬ人が来たら犬は恐怖を感じながらも必至になって追い払おうと吠えるのです。
用事を終えてその家を後にした客人も犬からしたら「自分が吠えたからいなくなった!」と勘違いをして、チャイムがなると、吠えてまた追い返そうとするのです。
このような場合は、犬を叱るより、チャイムの音や来客は恐いことじゃないということを覚えさせるのがポイントです。

威嚇

散歩中に他の犬や人とすれちがった時に吠えるのは、「こっちに来るな!」と威嚇している場合があります。
これは社会性が養われていない犬にみられる行動です。子犬のときから他の犬や人に慣れさせておく必要があります。
自我が確立された成犬では難しいですが、犬が落ち着くようにしましょう。
吠えだす前におやつやおもちゃで気を逸らし、その隙に通り過ぎたら吠えなかったことを褒めながらご褒美をあげることを繰り返すことをおすすめします。

要求

ごはんが食べたい時、お散歩にいきたい時など、構って欲しい時、なにか要求があって吠える場合があります。
飼い主さんがそれに反応すると、吠える→ごはんがもらえる・散歩にいけるなど要求が通ることを覚えて、吠えることが習慣になるので注意しましょう。
要求吠えにはまず一度無視することが大事。吠えることを止めたらその要求に応えてあげるようにします。
これを繰り返すことで改善します。

興奮

恐怖心や警戒心から吠える以外に、大好きな飼い主さんが帰宅した時など、うれしさから興奮して吠えることがあります。
飼い主さんからすると犬のかわいい行動に映りますが、反応するのはグッと我慢してください。
犬が吠えるのをやめた時に声をかけたり、触ったりすると、犬は「吠えないほうがいいことがある」と理解するようになります。

噛みつく

人を見下しているから噛むのではありません。そこには、不安や恐怖、拒絶といった犬の感情があります。
きっと最初は嫌なことに対して逃げようとしたり、体を硬直させたり、唸ったりしてワンちゃんも嫌だということを意思表示していたはずです。
それでも嫌なことが続くため、最終手段として噛みついたのです。犬のストレスをきちんと感じ取り、それを取り除いてあげるようにしてください。

散歩中に引っ張る

散歩の時に犬が飼い主さんを引っ張ってしまうというお悩みはよく耳にします。
これは、好奇心旺盛といった犬の性格によるところもあるのですが、飼い主さんが原因であることがほとんどです。
飼い主さんが犬主導の散歩をし続けたことで、「自分がいきたい方向に引っ張れば、飼い主さんがついてきてくれる」と学習してしまっているのです。
かといって、飼い主さんが犬を無理に引っ張るのもよくありません。ご褒美をあげながら根気よく、飼い主さんの横にぴったりついて歩くことを覚えさせましょう。

留守中の散らかし

そこら中にクッションの綿が飛び出ていた、ティッシュがまき散らされていた、ゴミ箱がひっくり返されていた・・・。
愛犬を留守番させて帰ってきたら我が家が大惨事なんて経験をした飼い主さんも少なくないはずです。
この困った行動は、淋しさや不安からくるもの。そう、ワンちゃんのストレスからくる行動なのです。
留守中はケージに入れて、犬がお気に入りのおもちゃや飼い主さんのニオイのついたタオルなどを与えてリラックス空間をつくってあげましょう。
ケージに入れるのはかわいそうだと思う飼い主さんもいらっしゃるかもしれませんが、犬は狭い場所にいたほうが落ちつく習性があります。
そもそもお部屋には誤飲や誤食の恐れや電源ケーブルを噛んでしまうといった危険も潜んでいます。
いきなりケージに入れて留守番をさせるのも逆にストレスになる場合もありますので短時間から少しずつ慣らしていきましょう。
留守にする前に散歩をしたり、遊んだり、ふれあう時間をたっぷりとってあげるのも有効です。

舐める

飼い主さんを舐める場合は、「大好き」「遊ぼー」「ホッとするなぁ」といった愛情からくる場合がほとんどです。
注意が必要なのは、皮膚がただれるほど自分の足を舐め続けるとき。
これはストレスが溜まっている証拠で、自傷行為に走る「強迫神経症」という病気の可能性もあります。
また、痛みやかゆみなどがあったりする場合も同じ場所を舐めることがあります。なんらかの症状がでていないか確認しましょう。
手を舐めながら上目遣いで飼い主さんを見つめるときは構ってアピールです。いっぱい遊んであげてください。

092-400-8833

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